2010年8月14日土曜日

Gmailの連絡先管理ツールが新しくなった

のには気付いていたのだけど、受け流していた。

Googleの連絡先管理機能が大幅アップグレード、キーボードショートカットにも対応!
を見ると、
Gmailのアップグレードなので、例によって少し時間がかかりそうです。アップグレードされたかどうかは、メールチェックの際にちょっと確認してみて下さい。
なんて書いてあるので、人によるということ?
2日前くらいから新しくなっていたような。

確かに、連絡先管理がGmailにしっかり取り込まれた、という印象がありますね。
以前は、画面いっぱいに連絡先が表示されていた気がするけど、新しいものはメールの一覧や本文が表示される領域に連絡先が出てきます。
他には連絡先の分類がラベルでの管理になったこと。
まとめて言うと、連絡先とメールの扱いが一緒になったということですね。

私の住所管理も徐々にGoogle化されてしまうんだろうなぁ・・・

2010年8月13日金曜日

徐々にGoogle化されつつある・・・

あまりよくない意味で。
Google依存といってもいいのかもしれない。

以下、Googleの侵攻過程を書いてみます。


最初はやっぱりサーチエンジンとしての利用。
職場のPCにはIEしか入っていなかったんだけど、当時はタブが使えなかった上にそのPCの性能の低さもあって非常に効率が悪い。
そこで、Firefoxを勝手に導入。
Firefoxの右上の検索バーはデフォルトがGoogleだったので、Googleを使い始める。
これまで、とくにサーチエンジンにはこだわりがなくて、ニュースも見るからYahooでいいかなという程度。
「Ctrl+E」が検索バーのショートカットキーになっているので、それを併用すると便利なんですよね。
大抵は「Ctrl+T」(新しいタブを開く)とセットで使っていました。


Gmailのアカウントを取得してみる。
取得はしてみたけど、使っていませんでした。
どんなものかと思って登録してみたのが最初だし、完全に切り替えるのは面倒だったから。
フォルダに振り分けるのではなく、ラベルを付けて、アーカイブに入れて、 検索するという仕組みになれていなかったこともありますね。
後々、データベースソフトを使えるようになったら、このGmailの仕組みのよさも分かってきました。


Gmailでチャットをするようになる。
チャットをする相手がいると便利なんだな、これが。
ログはメールと一緒に保存されるので、後から検索できるし。
仕事中によく使いました。
これでGmailのメイン化に拍車がかかったかな。


Googleマップも徐々に利用し始める。
シームレスに地図を動かせて、縮尺をホイールで変えられる。便利。


Picasaを使ってみる。
写真を共有する必要があったから。
その場で見られるように、とか、容量が大きくないと足りないなどと言っていたらPicasaが当てはまった、と記憶しています。

それとセットでGoogleGroupも利用。
こっちはGoogleアカウントが必要だったのであまりうまくいきませんでしたけど。


Googleリーダーを利用。
Firefoxのアドオンを使っていたのだけど、Firefoxが起動していないと読みに行かない。
そうすると、フィーダーの読み損ねることもあるし、 起動時にFirefoxが重くなる。
それがだんだん顕著になってきたので乗り換えました。
ログインするとすぐに読み始められるのでそれがよかった。


Googleカレンダーを使い始める。
複数回入る予定がたくさんあったので、それをまとめて入力して、スケジュールを立てたかったので。
入力した予定はドラッグ&ドロップで動かせるので、なかなか便利。


GoogleChromeをインストールする。
リーダーやカレンダーの応答が、Firefoxでは少しもっさりした印象だったので、Chromeを入れてみたら快適!
Googleアカウントを使うサービスはもっぱらChromeで利用するように。


細かいものは省いてしまいましたが、どんどん侵食されてきていますね。
大きなところでは、Gmailがメインになったこと(アカウントを取得)と、Chromeの導入かな。
アカウントを取得することで他のサービスを利用する際の手間がなくなったことと、ChromeでGoogleのサービスを利用することの快適性ですね。

将来的にAndroid携帯を買ってしまうと、さらに侵食が進んでいくのでしょうね。


あれこれ使ってみて、操作やデザインが統一されていないサービスがあることが気になりました。
トップページから直接飛べるようなサービスでは、うまく統一されていると思うのですが、それ以外の細かなもの(サービス一覧で出てくるようなものや Googleアカウント設定で出てくるようなもの)は統一されていないものもありますね。

例えば、Googleブックマークでのラベリングは手入力しなければならないですが、Bloggerではラベルの一覧から選択することもできます。
Bloggerも機能の追加がされていますし、徐々にGoogleらしく統一されていくのでしょうね。

トラックバック機能が早く欲しい!
ただ書き連ねているだけだと宙を漂っているようなもので、広がりにかけるんですよね><

いい加減な学生スポーツ

甲子園って、高校生には酷なイベントですよね。
肩や肘は消耗品だって言われるくらいなのに、勝ち上がるためには優秀なピッチャー(大抵は一人だけ)が投げ続けなくてはいけないし、気持ちで負けてはいけないなんて煽られもします。
野球で生活していける人なんてごく一部なのに、そこまで身を削るほどなのかな、という気がします。

公立学校での部活も疑問。
○○大会を目指す、みたいな目標を見ますが、公立の学校に通う普通の生徒にそこまでやらせる必要があるのか?
平均的な運動能力であることを考えるのならば、強い負荷をかけることよりも成長に配慮した運動をさせることが必要なのでは。

大学の体育会はどこもかなりの量の酒を飲むようです。
でもそれが競技にプラスになるのか?
もっともらしいことを言っていても、結局はいい加減な姿勢で取り組んでいるように見えます。

2010年8月12日木曜日

Nintendo 3DSの課題

なんだか、それなりに3次元で見えるらしいですね、Nintendo 3DS。

肉眼で立体的に見える液晶パネルといい、それを実現するためのGPUといい、どこが枯れた技術なのかと思っていましたが、そうでもないらしい。
GPUのPICA200は4年前のものらしいし、液晶パネルに使われる視差バリア方式も「枯れた」とまではいえないものの、既にある技術のようです。

ファミコンやスーパーファミコンの時代には、画面に見えている部分の裏に回る、みたいな操作があったりもしましたが、それをうまく3次元で表現するとおもしろい、かな?
私が思い出せるのは、スーパーマリオブラザーズ3で、白いブロック?の上でしゃがんでいると裏に回れる、みたいな場面ですね。

これの0:15あたりに登場してますね。
こういったものを3Dでうまく表現すると任天堂らしいものになるかもしれませんね。
きれいな映像で立体的に表現!だと、枯れたGPUにはできないことでしょうし。


と、ハード的な部分についてはいいとして、この3DSの課題にふと気付きました。
それは、TVCMにあまり効果がないかもしれないこと。
WiiのCMではコントローラーを振り回している映像が印象的でしたし、DSではタッチペンを使っている場面でその特徴をアピールできました。

じゃあ、3DSはどうすればいいのか?
やっぱり3次元の映像を見せることに意味がありそうなので、実際に触らせることでしょうか。
操作しなくたって画面が見えればいいわけだから、家電量販店には体験用に1台は置くとか。

2010年8月10日火曜日

Androidのちょっとがっかりな点

まだ発展途上の感があるAndoroidですけど、バージョンアップのたびによくなってきているようですね。
私が最近気になっているのは、GoogleがAndroidのバージョンを上げていっても、それをユーザー側がすぐに使えるわけではないところ。

「HT-03Aのバージョンアップ情報」なんていうのが出ていたりしますが、販売元がカスタマイズしたものを提供してくれないと、バージョンアップが出来ないという状態。
パソコンのOSのような感覚だと、自分でインストールすれば済む話なのですが・・・

ということは、いつまでも新しいバージョンを提供してくれるわけではないし、いい加減なメーカーならまったく対応しないのでしょうね。
販売した商品のソフトウェアをバージョンアップしたって、無償のサポートのようなものだし。

つまり、Androidの完成度がもっと高まってくれないと買えないってことだ。

2010年8月7日土曜日

日本通信には期待している

携帯電話の端末がSIMフリー化されるなんていう話が出ていますが、そうなったときには日本通信はかなり有望なんじゃないだろうか。

何が魅力かって、費用が安いこととNTTドコモの回線を利用していること。

データ通信は定額制で25分相当の無料通話がついて3,960円。
他社との比較はなかなか難しいけど、データ通信部分だけでそれ以上のお金がかかります。

デメリットは携帯電話固有のサービスがなくなってしまうことかな?iモードとか。
携帯電話でなければできないゲームなんかもあるようですけど、今の自分の用途は9割方メールですしね。
Gmailはプッシュ送信に対応するようになっているから、フィルタを使えば携帯のメールアドレスとにたようなことはできそうです。

サムスンのGalaxy Sが魅力的なんだよなぁ。うまく端末とセットにして売られるようになってくるとおもしろい。

スマートフォン

クローズアップ現代だったと思いますけど、携帯電話を開発するにあたって消費者のニーズを調査すると、カメラ機能やワンセグを求める人が多かったそうです。
でも、この調査ってやる意味ないですよね。
普通の消費者に聞いたところで、その時点の携帯電話の延長でしか答えてくれません。

私自身、ずっと携帯電話に魅力を感じませんでしたけど、スマートフォンは魅力的。
開発に携わっていた人にもそう感じていた人はいると思うのですが・・・