「ubuntu ipod」なんてキーワードで調べてみると、Ubuntu10.04以降では標準で利用できるという情報が出てくるので期待していたのですが、自分の環境では使えません。
「Ubuntu 10.4でiPod touchのファイルを直接操作できるのか(iPhoneやiPadも?)」
によれば、つなぐだけで認識されているのですがね・・・
10.10でも試してみたけど、同じ結果でした。
気が向いたらまた格闘してみるか。
2010年10月28日木曜日
2010年9月18日土曜日
iPod touch
なんだかんだいいながら、iPod touchを予約してしまいました。32GB。
一番大きな理由は価格。8GBで20,900円という値段には負けました・・・
この値段でaPadを買おうとしても、怪しげなものしか買えません。
東芝やサムスンやマウスコンピューターがaPadを出していたり、出そうとしていますが、どれもいいお値段なんですよね。3万円~といったところでしょうか。
Androidもまだ発展途上な感があるので、なかなか踏み切れませんでした。
で、iPod touchが浮上してきたわけですが、Appleは嫌いだったのに購入する気になったのは、iPod touchやiPhoneはUbuntuから認識できるから。
Ubuntu Magazine Japan vol.04のP104(vol.5が出たのでvol.4はPDFで読める)に掲載されていますが、ファイルシステムにアクセスして、音楽の同期もできるらしい。もうそれで自分には十分かと。
さて、どうなるか。
一番大きな理由は価格。8GBで20,900円という値段には負けました・・・
この値段でaPadを買おうとしても、怪しげなものしか買えません。
東芝やサムスンやマウスコンピューターがaPadを出していたり、出そうとしていますが、どれもいいお値段なんですよね。3万円~といったところでしょうか。
Androidもまだ発展途上な感があるので、なかなか踏み切れませんでした。
で、iPod touchが浮上してきたわけですが、Appleは嫌いだったのに購入する気になったのは、iPod touchやiPhoneはUbuntuから認識できるから。
Ubuntu Magazine Japan vol.04のP104(vol.5が出たのでvol.4はPDFで読める)に掲載されていますが、ファイルシステムにアクセスして、音楽の同期もできるらしい。もうそれで自分には十分かと。
さて、どうなるか。
ラベル:
iPod touch,
Ubuntu
2010年9月11日土曜日
Windows VistaとWindows7 64bitとUbuntu
数字を忘れないうちにメモ。
ちょうどうちにいくつかのOSがそろったので、デジタルビデオカメラからのUSBを使ったデータの転送速度を比較してみた。
DVカメラは内蔵メモリに記録するタイプのもので、とりためた映像を編集&保存すべく新しくPC(Windows7)を買ってPCに転送してみたところ、とんでもない時間がかかるという予測が出た。
そこで、デュアルブートにしていたUbuntuや、古いほうのPC(Windows Vista)とも比較してみたら、意外と速度が違っていた、というのが経緯。
厳密な比較をするつもりはないので細かいスペックは省くけれど、64bit版Windows7搭載のPCはまだ買ったばかりのもの。
パーティションを切る必要があったのでOSから再インストールをして、Windows Updateを適用、ドライバの更新など、一通り済んでいる状態。
一方、Windows Vistaの入っているPCも、2年程前のものではあるけれどもOSは再インストールしたばかり。必要なソフトウェアのアップデートも済んでいる。
という状態で比較してみると、以下のような結果に。
Windows7 900kb/s~500kb/s
Ubuntu 7mb/s
Windows Vista 11mb/s
やはり、Windows7で転送していたときに遅いと感じたのは正しかったわけで、かなりの差が出た。
32bit版のWindows7では試していないが、勝手に解釈すると、
64bit版ではUSBだってうまく動かなかったりする
Ubuntuも細かいパフォーマンスではWindowsに劣る
といったところだろうか?
ちなみに、新旧PCでUbuntuの速度は多少異なっていて、旧PCの方が10%以上速かった。
ハードとOSの相性、ということか。
関連して、 新しいPCを購入したときの話と、そのPCでUbuntuを動かしたときの話も後で書こうと思う。
ちょうどうちにいくつかのOSがそろったので、デジタルビデオカメラからのUSBを使ったデータの転送速度を比較してみた。
DVカメラは内蔵メモリに記録するタイプのもので、とりためた映像を編集&保存すべく新しくPC(Windows7)を買ってPCに転送してみたところ、とんでもない時間がかかるという予測が出た。
そこで、デュアルブートにしていたUbuntuや、古いほうのPC(Windows Vista)とも比較してみたら、意外と速度が違っていた、というのが経緯。
厳密な比較をするつもりはないので細かいスペックは省くけれど、64bit版Windows7搭載のPCはまだ買ったばかりのもの。
パーティションを切る必要があったのでOSから再インストールをして、Windows Updateを適用、ドライバの更新など、一通り済んでいる状態。
一方、Windows Vistaの入っているPCも、2年程前のものではあるけれどもOSは再インストールしたばかり。必要なソフトウェアのアップデートも済んでいる。
という状態で比較してみると、以下のような結果に。
Windows7 900kb/s~500kb/s
Ubuntu 7mb/s
Windows Vista 11mb/s
やはり、Windows7で転送していたときに遅いと感じたのは正しかったわけで、かなりの差が出た。
32bit版のWindows7では試していないが、勝手に解釈すると、
64bit版ではUSBだってうまく動かなかったりする
Ubuntuも細かいパフォーマンスではWindowsに劣る
といったところだろうか?
ちなみに、新旧PCでUbuntuの速度は多少異なっていて、旧PCの方が10%以上速かった。
ハードとOSの相性、ということか。
関連して、 新しいPCを購入したときの話と、そのPCでUbuntuを動かしたときの話も後で書こうと思う。
2010年8月1日日曜日
途中経過 ~Ubuntu10.04でGnuCashを動かす~
GnuCashの話題は少しあいてしまいましたが、Ubuntu10.04でGnuCashを動かすところまではきました。
こんな具合。
Ubuntu10.04の導入について細かく書いても仕方ないので、ざっと書き連ねておくと、
こんな具合。
Ubuntu10.04の導入について細かく書いても仕方ないので、ざっと書き連ねておくと、
- ひとまずUSBメモリから起動できるようにした。
- ライブUSBは簡単に作れるけど、普通にUSBメモリにインストールするのは少し苦戦した。というのも、パーティションを切って前半はNTFSにしたりしたから。
- 「USBメモリからPCを起動する」ということでもすこしつまづいた。
- 最大の問題は、使っていた無線LANの子機がUbuntu10.04ではうまく動かないことだった。
- ネットで調べてみても苦戦している例がたくさん見つかったので、諦めて挿すだけで動くものを買った。
- USBメモリだからなのか、動作はなんだかもっさり。データの書き込みには時間がかかっている印象。
- 最初にOSをアップデートするのには時間がかかったなぁ。
- GnuCashをインストールして動かすのはあっさりと成功。Ubuntuソフトウェアセンターのおかげですね。
- データはWindowsで作成したものがそのまま読めました。敷居が低いね。
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