突然アクセス数急増なんだけど、その要因はSunset版の話へのアクセスが多かったからみたい。
「Money Plus Sunset Deluxe」で検索している人も多いし。
その記事へのリンクを張るときに気づいたけど、記事のファイル名がキーワードと一致しているから検索にも引っかかりやすいのかもしれませんね。適切なタイトル名は重要、と。
それだけ、Microsoft Moneyがなくなるというので困っていた人が多いのでしょう。しっかり家計簿をつけるという点では他社よりもずっと優れたソフトでしたしね。
2ちゃんねるのスレも少し活気が出てきたようです。
ただ、自分で簿記を勉強するようになってからは、「資産間移動」みたいな処理に特に違和感を覚えるようになりました。
なんだか、単式簿記をいくつか集めたみたいな運用で、ATMで現金を引き出した取引を入力するのが非常に面倒でした。OFX形式で取り込んでも、自動的に費目が割り当てられるのは費用の処理だけで、資産間移動は自分で割り当てないといけなかったんですよね。
(GnuCashではMicrosoft Moneyでの資産間移動も勝手に処理してくれるので、個人的には非常に手間が省けています)
私はやっぱりGnuCashを使っていきますが、保険としてMicrosoft Moneyが存在してくれるのはうれしいところです。
Sunset版が出たことで、「ちゃんと家計簿として使える高機能なソフト」が「無料で」手に入るわけですからね。
ただ、Microsoft Moneyのデータ形式は独自のものなので、開発が終了してしまった以上はいつまでも使っているわけにはいきません。
Microsoft Moneyから他のソフトに移行するための猶予期間が延びただけと考えるべきかもしれませんね。
2011年1月24日月曜日
2011年1月19日水曜日
勘定科目(費目)には何を設定すればいいのか
家計簿はひとまず入力できるような状態に設定して、使ってみている状態。
入力していて気づいたのは、
残るは投資の入力かな・・
説明を見ると、銘柄ごとに科目を作るようになるみたいで、それが面倒そう。
今回の本題は勘定科目(費目)の分類の仕方について。
これはおそらく家計簿をつけている人にとっては共通の課題で、費目の分け方の例を出しているようなところもあります。
でも、他人のものをそのまま使うのも、なかなかうまくいかないんですよね。
一方で、自分で1から考えるにも、MECEとか考え始めると頭がこんがらがってくる。
ということで、なるべく細かく分類されているものを探して、そこに出ている費目を適当にくっつけたりして自分用のものを作ろうと考えました。
その細分化されたものはここで見つけました。
細かい例示まで出ていてすばらしい!
特に主張がない人はこれをそのまま使ってみるのもいいでしょうね。
上に出ている分類に基本的には従うとして、これをどうアレンジするかは個々に違いますが、客観的な基準としては、
月1回も入力しない費目を設定してもあまり意味はないし、よく使われる費目はもうちょっと細分化すると分析の役に立ちます。
金額の大小も同じ。
他には、「分析の必要に応じて分ける」ということがあります。
例えば、私が一人暮らしをするときに、食費を、
「栄養バランスを考えて自炊すること」をノルマにしていたので、主に栄養素を基準にして食材を分類して、金額が0になるべきもの(外食から下)を分けて、といった具合です。
さすがにお弁当を作る気はなかったので、昼の外食を例外的によしとして、朝昼夕のどの外食かがわかるようにもしました。
それから、食材の値段の感覚もつかみたかったので、食材に関してはレシートの内容を全部入力していました。
そうすると後から見たときに、いつどこで何を買うと安いのかがよくわかるんですよね。
ちなみに、今は「食材」・「外食」と一括りにして費目を減らし、食材に関しては合計額だけ入力しています。
入力していて気づいたのは、
- タブが使えるのでよく入力する科目を開いておける
- 前回終了時の状態が維持されるので、起動してからすぐに入力できる
- OFXの取り込みは、最初は勘定科目が振られていないけど、同じ種類の取引には次から同じ勘定科目が振られるようになる
- ↑「説明」と「勘定科目」が対応関係にあるようなので、仕分けに入力する際に説明も入れておくと勝手に勘定科目が振られる
残るは投資の入力かな・・
説明を見ると、銘柄ごとに科目を作るようになるみたいで、それが面倒そう。
今回の本題は勘定科目(費目)の分類の仕方について。
これはおそらく家計簿をつけている人にとっては共通の課題で、費目の分け方の例を出しているようなところもあります。
でも、他人のものをそのまま使うのも、なかなかうまくいかないんですよね。
一方で、自分で1から考えるにも、MECEとか考え始めると頭がこんがらがってくる。
ということで、なるべく細かく分類されているものを探して、そこに出ている費目を適当にくっつけたりして自分用のものを作ろうと考えました。
その細分化されたものはここで見つけました。
⇒ 家計調査 収支項目分類及びその内容例示国がやっている家計調査で使われる分類です。
細かい例示まで出ていてすばらしい!
特に主張がない人はこれをそのまま使ってみるのもいいでしょうね。
上に出ている分類に基本的には従うとして、これをどうアレンジするかは個々に違いますが、客観的な基準としては、
- その費目を使う頻度
- その費目に集計される金額の大小
月1回も入力しない費目を設定してもあまり意味はないし、よく使われる費目はもうちょっと細分化すると分析の役に立ちます。
金額の大小も同じ。
他には、「分析の必要に応じて分ける」ということがあります。
例えば、私が一人暮らしをするときに、食費を、
- 炭水化物
- タンパク質
- 野菜類
- 果物
- その他食材
- 油や調味料
- 飲料
- 外食(朝食)
- 外食(昼食)
- 外食(夕食)
- 菓子
- その他
- 飲み会
「栄養バランスを考えて自炊すること」をノルマにしていたので、主に栄養素を基準にして食材を分類して、金額が0になるべきもの(外食から下)を分けて、といった具合です。
さすがにお弁当を作る気はなかったので、昼の外食を例外的によしとして、朝昼夕のどの外食かがわかるようにもしました。
それから、食材の値段の感覚もつかみたかったので、食材に関してはレシートの内容を全部入力していました。
そうすると後から見たときに、いつどこで何を買うと安いのかがよくわかるんですよね。
ちなみに、今は「食材」・「外食」と一括りにして費目を減らし、食材に関しては合計額だけ入力しています。
ラベル:
家計簿全般
2011年1月18日火曜日
Microsoft Money Plus Sunset Deluxe の日本語版が出た
2chでは出ないんじゃないかといわれていたSunset版がしれっと出ていたようです。
公式の最新情報には何も掲載されていないんですけどね。
Sunset=たそがれ、晩年
ということで、いってみれば最終バージョン。
Money Plusからオンラインサービスの部分が除かれているようです。
ただ、これは誰でもインストールできるみたい。
とはいっても自分の周りにはMicrosoft Moneyを入れていない環境がないので、先にアンインストールしてからSunset版をインストールしてみただけなのですが。
もし誰でも使えるのであれば、これはかなりいい。
64bit版のWindows7でも問題なく動いて、以前は1万円していたソフトが、オンラインサービスが制限されたものの無料に。
家計簿ソフトって零細のメーカーが作っていることが多くて、出来があまりよくなかったり、途中で開発がとまってしまうこともありましたが、Microsoft Moneyならば開発が終了したとはいえ現時点できっちり動いているわけですから。
乗り換えるときにはUltrasoft MoneyLinkでエクセルに書き出してFelica2Moneyという手もあるし、これでまだ何年もしのげそう。
公式の最新情報には何も掲載されていないんですけどね。
Sunset=たそがれ、晩年
ということで、いってみれば最終バージョン。
Money Plusからオンラインサービスの部分が除かれているようです。
ただ、これは誰でもインストールできるみたい。
とはいっても自分の周りにはMicrosoft Moneyを入れていない環境がないので、先にアンインストールしてからSunset版をインストールしてみただけなのですが。
もし誰でも使えるのであれば、これはかなりいい。
64bit版のWindows7でも問題なく動いて、以前は1万円していたソフトが、オンラインサービスが制限されたものの無料に。
家計簿ソフトって零細のメーカーが作っていることが多くて、出来があまりよくなかったり、途中で開発がとまってしまうこともありましたが、Microsoft Moneyならば開発が終了したとはいえ現時点できっちり動いているわけですから。
乗り換えるときにはUltrasoft MoneyLinkでエクセルに書き出してFelica2Moneyという手もあるし、これでまだ何年もしのげそう。
追記:
窓の杜でも紹介されていますね。やっぱりフリーソフトなのか。
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家計簿全般
2011年1月10日月曜日
eneloop tones glitterを買った
基本的に普通の電池はもう買わないで、徐々にeneloopに置き換えていこうと計画中。
今使っているものでは、リモコン類は単3で、ICレコーダーや電子辞書なんかは単4でした。
単4に関してはすべてeneloopを使っていて、これ以上増える可能性は低いのに対して、単3はまだアルカリ電池を使っているものも多くて、eneloopを買っておく必要がありました。
大抵のものは2本組で使いますけど、そのときには他のものと混ぜないほうがいいみたいなんですよね。
ということは、同じデザインの電池を見分けるために何か印をしなきゃいけないのかな・・・と考えておりました。
そんなことを考えていたときに、eneloop tones glitterが発売されるという話を見ました。
色分けされているのは非常にいい。でも、8色・ラメ・限定ときたらきっと安くないんだろうなと思い、あまり期待していませんでした。
でもAmazonで見たらむしろ普通のデザインのものよりも安い!というので、買ってしまった次第です。
限定だけどあまり売れないから安くしているのか?
USB出力で充電したり、カイロに使ったりと、需要はありそうなんですけどね・・・
Amazonのアフィは登録していないのでリンクだけ!

SANYO eneloop tones glitter 充電式ニッケル水素電池(単3形8色限定ラメ入りカラーパック) HR-3UTGA-8SL
今使っているものでは、リモコン類は単3で、ICレコーダーや電子辞書なんかは単4でした。
単4に関してはすべてeneloopを使っていて、これ以上増える可能性は低いのに対して、単3はまだアルカリ電池を使っているものも多くて、eneloopを買っておく必要がありました。
大抵のものは2本組で使いますけど、そのときには他のものと混ぜないほうがいいみたいなんですよね。
ということは、同じデザインの電池を見分けるために何か印をしなきゃいけないのかな・・・と考えておりました。
そんなことを考えていたときに、eneloop tones glitterが発売されるという話を見ました。
色分けされているのは非常にいい。でも、8色・ラメ・限定ときたらきっと安くないんだろうなと思い、あまり期待していませんでした。
でもAmazonで見たらむしろ普通のデザインのものよりも安い!というので、買ってしまった次第です。
限定だけどあまり売れないから安くしているのか?
USB出力で充電したり、カイロに使ったりと、需要はありそうなんですけどね・・・
Amazonのアフィは登録していないのでリンクだけ!

SANYO eneloop tones glitter 充電式ニッケル水素電池(単3形8色限定ラメ入りカラーパック) HR-3UTGA-8SL
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