大きな事件や災害が起こると、きまってマスコミや関係者(主に遺族)が現地に行きますが、あれって迷惑ですよね、きっと。
救助活動をしないなら来ないでくれ、と思われていそうな気がします。
当面の間は1国につき1社まで、なんて具合に制限してもいいんじゃないかなぁ。
遺族(正しくはまだ遺族ではないけど)だって 、現地に行ってもマスコミ以上に何もできないのだから、おとなしく日本で待っていたほうがよかったんじゃないかな。
毎日状況を説明させられているニュージーランドの警察は、遺族対応で手間をかけさせられていますよね。
そして、地震全体の被害状況よりも、日本人の被害状況(何人行方不明だとか、どんな人が被害にあっているのかとか・・・)に焦点を当てて長々とニュースで取り上げるマスコミにも辟易しています。
ニュージーランドの人に関心はないのか、と。
日本のことだけを考えるのならば、新燃岳の噴火のほうが影響を受ける人が多いのだから、ニュースとして価値があると思うんですけどね・・・ニュージーランドの地震にすっかりかき消された感じ。
2011年3月1日火曜日
2011年2月18日金曜日
都知事選はどうなるか
今の知事は次で5期目なのでさすがに長すぎる。
他の県で知事をやっていた人の行政手腕はどうなのだろう?
東京に出てきてトップセールスをやっていたくらいの印象しかないけど、都知事になったらそういうことはできない。
都知事になったときにいったい何ができるのか、楽しみではある。
居酒屋の会長をやっていた人、本当に経営能力は高いのか?
パワハラをやっていたような話もあるみたいだけど、外食産業で会社を大きくしただけの人が行政のトップでやれるのか。
都知事になればぼろが出てくるかなという期待はあるけどね。
民主党からは出てくるのか?
東京都にも関連団体はたくさんあるのだから、「仕分け」でかき回してみるといいと思うのだけど。
他の県で知事をやっていた人の行政手腕はどうなのだろう?
東京に出てきてトップセールスをやっていたくらいの印象しかないけど、都知事になったらそういうことはできない。
都知事になったときにいったい何ができるのか、楽しみではある。
居酒屋の会長をやっていた人、本当に経営能力は高いのか?
パワハラをやっていたような話もあるみたいだけど、外食産業で会社を大きくしただけの人が行政のトップでやれるのか。
都知事になればぼろが出てくるかなという期待はあるけどね。
民主党からは出てくるのか?
東京都にも関連団体はたくさんあるのだから、「仕分け」でかき回してみるといいと思うのだけど。
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日記
2011年2月14日月曜日
GnuCash、ちゃんと使ってます
1月1日から入力しているのですが、なにぶん日常的な取引ばかりなので、「使い方」として新たに書けるようなことはやっていないのです。
基本的な取引の入力については、まとめられるかもしれないなぁ、とは思っていますが。
忘れないように気づいたことをあげておくと、
基本的な取引の入力については、まとめられるかもしれないなぁ、とは思っていますが。
忘れないように気づいたことをあげておくと、
- やっぱり資産間移動は入力しやすい。現金をあまり持ち歩かずに小額を口座から出しているので、そういう取引が多いから助かる。
- 取引を入力する際に、説明も入れておくと費目を入れる手間が省けてよい。
- 株取引を入力するときに、最初に銘柄を登録するのが面倒。コードと銘柄が対応しているわけだから、一覧を自動的に取り込むことだってできるはず。でも自分にそういうスキルはないのだ。
- 入力された取引が並ぶにつれて、アウトラインをうまく示すような帳票も重要だなと感じます。
- FeliCa2Moneyも使って、OFXやCSVでのインポート、現金での支出はCashFlow(今はandroid版もありますね)で適宜入力しておくと省力化できる。
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GnuCash
2011年1月24日月曜日
なんだかMicrosoft Moneyネタは人気らしい
突然アクセス数急増なんだけど、その要因はSunset版の話へのアクセスが多かったからみたい。
「Money Plus Sunset Deluxe」で検索している人も多いし。
その記事へのリンクを張るときに気づいたけど、記事のファイル名がキーワードと一致しているから検索にも引っかかりやすいのかもしれませんね。適切なタイトル名は重要、と。
それだけ、Microsoft Moneyがなくなるというので困っていた人が多いのでしょう。しっかり家計簿をつけるという点では他社よりもずっと優れたソフトでしたしね。
2ちゃんねるのスレも少し活気が出てきたようです。
ただ、自分で簿記を勉強するようになってからは、「資産間移動」みたいな処理に特に違和感を覚えるようになりました。
なんだか、単式簿記をいくつか集めたみたいな運用で、ATMで現金を引き出した取引を入力するのが非常に面倒でした。OFX形式で取り込んでも、自動的に費目が割り当てられるのは費用の処理だけで、資産間移動は自分で割り当てないといけなかったんですよね。
(GnuCashではMicrosoft Moneyでの資産間移動も勝手に処理してくれるので、個人的には非常に手間が省けています)
私はやっぱりGnuCashを使っていきますが、保険としてMicrosoft Moneyが存在してくれるのはうれしいところです。
Sunset版が出たことで、「ちゃんと家計簿として使える高機能なソフト」が「無料で」手に入るわけですからね。
ただ、Microsoft Moneyのデータ形式は独自のものなので、開発が終了してしまった以上はいつまでも使っているわけにはいきません。
Microsoft Moneyから他のソフトに移行するための猶予期間が延びただけと考えるべきかもしれませんね。
「Money Plus Sunset Deluxe」で検索している人も多いし。
その記事へのリンクを張るときに気づいたけど、記事のファイル名がキーワードと一致しているから検索にも引っかかりやすいのかもしれませんね。適切なタイトル名は重要、と。
それだけ、Microsoft Moneyがなくなるというので困っていた人が多いのでしょう。しっかり家計簿をつけるという点では他社よりもずっと優れたソフトでしたしね。
2ちゃんねるのスレも少し活気が出てきたようです。
ただ、自分で簿記を勉強するようになってからは、「資産間移動」みたいな処理に特に違和感を覚えるようになりました。
なんだか、単式簿記をいくつか集めたみたいな運用で、ATMで現金を引き出した取引を入力するのが非常に面倒でした。OFX形式で取り込んでも、自動的に費目が割り当てられるのは費用の処理だけで、資産間移動は自分で割り当てないといけなかったんですよね。
(GnuCashではMicrosoft Moneyでの資産間移動も勝手に処理してくれるので、個人的には非常に手間が省けています)
私はやっぱりGnuCashを使っていきますが、保険としてMicrosoft Moneyが存在してくれるのはうれしいところです。
Sunset版が出たことで、「ちゃんと家計簿として使える高機能なソフト」が「無料で」手に入るわけですからね。
ただ、Microsoft Moneyのデータ形式は独自のものなので、開発が終了してしまった以上はいつまでも使っているわけにはいきません。
Microsoft Moneyから他のソフトに移行するための猶予期間が延びただけと考えるべきかもしれませんね。
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家計簿全般
2011年1月19日水曜日
勘定科目(費目)には何を設定すればいいのか
家計簿はひとまず入力できるような状態に設定して、使ってみている状態。
入力していて気づいたのは、
残るは投資の入力かな・・
説明を見ると、銘柄ごとに科目を作るようになるみたいで、それが面倒そう。
今回の本題は勘定科目(費目)の分類の仕方について。
これはおそらく家計簿をつけている人にとっては共通の課題で、費目の分け方の例を出しているようなところもあります。
でも、他人のものをそのまま使うのも、なかなかうまくいかないんですよね。
一方で、自分で1から考えるにも、MECEとか考え始めると頭がこんがらがってくる。
ということで、なるべく細かく分類されているものを探して、そこに出ている費目を適当にくっつけたりして自分用のものを作ろうと考えました。
その細分化されたものはここで見つけました。
細かい例示まで出ていてすばらしい!
特に主張がない人はこれをそのまま使ってみるのもいいでしょうね。
上に出ている分類に基本的には従うとして、これをどうアレンジするかは個々に違いますが、客観的な基準としては、
月1回も入力しない費目を設定してもあまり意味はないし、よく使われる費目はもうちょっと細分化すると分析の役に立ちます。
金額の大小も同じ。
他には、「分析の必要に応じて分ける」ということがあります。
例えば、私が一人暮らしをするときに、食費を、
「栄養バランスを考えて自炊すること」をノルマにしていたので、主に栄養素を基準にして食材を分類して、金額が0になるべきもの(外食から下)を分けて、といった具合です。
さすがにお弁当を作る気はなかったので、昼の外食を例外的によしとして、朝昼夕のどの外食かがわかるようにもしました。
それから、食材の値段の感覚もつかみたかったので、食材に関してはレシートの内容を全部入力していました。
そうすると後から見たときに、いつどこで何を買うと安いのかがよくわかるんですよね。
ちなみに、今は「食材」・「外食」と一括りにして費目を減らし、食材に関しては合計額だけ入力しています。
入力していて気づいたのは、
- タブが使えるのでよく入力する科目を開いておける
- 前回終了時の状態が維持されるので、起動してからすぐに入力できる
- OFXの取り込みは、最初は勘定科目が振られていないけど、同じ種類の取引には次から同じ勘定科目が振られるようになる
- ↑「説明」と「勘定科目」が対応関係にあるようなので、仕分けに入力する際に説明も入れておくと勝手に勘定科目が振られる
残るは投資の入力かな・・
説明を見ると、銘柄ごとに科目を作るようになるみたいで、それが面倒そう。
今回の本題は勘定科目(費目)の分類の仕方について。
これはおそらく家計簿をつけている人にとっては共通の課題で、費目の分け方の例を出しているようなところもあります。
でも、他人のものをそのまま使うのも、なかなかうまくいかないんですよね。
一方で、自分で1から考えるにも、MECEとか考え始めると頭がこんがらがってくる。
ということで、なるべく細かく分類されているものを探して、そこに出ている費目を適当にくっつけたりして自分用のものを作ろうと考えました。
その細分化されたものはここで見つけました。
⇒ 家計調査 収支項目分類及びその内容例示国がやっている家計調査で使われる分類です。
細かい例示まで出ていてすばらしい!
特に主張がない人はこれをそのまま使ってみるのもいいでしょうね。
上に出ている分類に基本的には従うとして、これをどうアレンジするかは個々に違いますが、客観的な基準としては、
- その費目を使う頻度
- その費目に集計される金額の大小
月1回も入力しない費目を設定してもあまり意味はないし、よく使われる費目はもうちょっと細分化すると分析の役に立ちます。
金額の大小も同じ。
他には、「分析の必要に応じて分ける」ということがあります。
例えば、私が一人暮らしをするときに、食費を、
- 炭水化物
- タンパク質
- 野菜類
- 果物
- その他食材
- 油や調味料
- 飲料
- 外食(朝食)
- 外食(昼食)
- 外食(夕食)
- 菓子
- その他
- 飲み会
「栄養バランスを考えて自炊すること」をノルマにしていたので、主に栄養素を基準にして食材を分類して、金額が0になるべきもの(外食から下)を分けて、といった具合です。
さすがにお弁当を作る気はなかったので、昼の外食を例外的によしとして、朝昼夕のどの外食かがわかるようにもしました。
それから、食材の値段の感覚もつかみたかったので、食材に関してはレシートの内容を全部入力していました。
そうすると後から見たときに、いつどこで何を買うと安いのかがよくわかるんですよね。
ちなみに、今は「食材」・「外食」と一括りにして費目を減らし、食材に関しては合計額だけ入力しています。
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家計簿全般
2011年1月18日火曜日
Microsoft Money Plus Sunset Deluxe の日本語版が出た
2chでは出ないんじゃないかといわれていたSunset版がしれっと出ていたようです。
公式の最新情報には何も掲載されていないんですけどね。
Sunset=たそがれ、晩年
ということで、いってみれば最終バージョン。
Money Plusからオンラインサービスの部分が除かれているようです。
ただ、これは誰でもインストールできるみたい。
とはいっても自分の周りにはMicrosoft Moneyを入れていない環境がないので、先にアンインストールしてからSunset版をインストールしてみただけなのですが。
もし誰でも使えるのであれば、これはかなりいい。
64bit版のWindows7でも問題なく動いて、以前は1万円していたソフトが、オンラインサービスが制限されたものの無料に。
家計簿ソフトって零細のメーカーが作っていることが多くて、出来があまりよくなかったり、途中で開発がとまってしまうこともありましたが、Microsoft Moneyならば開発が終了したとはいえ現時点できっちり動いているわけですから。
乗り換えるときにはUltrasoft MoneyLinkでエクセルに書き出してFelica2Moneyという手もあるし、これでまだ何年もしのげそう。
公式の最新情報には何も掲載されていないんですけどね。
Sunset=たそがれ、晩年
ということで、いってみれば最終バージョン。
Money Plusからオンラインサービスの部分が除かれているようです。
ただ、これは誰でもインストールできるみたい。
とはいっても自分の周りにはMicrosoft Moneyを入れていない環境がないので、先にアンインストールしてからSunset版をインストールしてみただけなのですが。
もし誰でも使えるのであれば、これはかなりいい。
64bit版のWindows7でも問題なく動いて、以前は1万円していたソフトが、オンラインサービスが制限されたものの無料に。
家計簿ソフトって零細のメーカーが作っていることが多くて、出来があまりよくなかったり、途中で開発がとまってしまうこともありましたが、Microsoft Moneyならば開発が終了したとはいえ現時点できっちり動いているわけですから。
乗り換えるときにはUltrasoft MoneyLinkでエクセルに書き出してFelica2Moneyという手もあるし、これでまだ何年もしのげそう。
追記:
窓の杜でも紹介されていますね。やっぱりフリーソフトなのか。
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家計簿全般
2011年1月10日月曜日
eneloop tones glitterを買った
基本的に普通の電池はもう買わないで、徐々にeneloopに置き換えていこうと計画中。
今使っているものでは、リモコン類は単3で、ICレコーダーや電子辞書なんかは単4でした。
単4に関してはすべてeneloopを使っていて、これ以上増える可能性は低いのに対して、単3はまだアルカリ電池を使っているものも多くて、eneloopを買っておく必要がありました。
大抵のものは2本組で使いますけど、そのときには他のものと混ぜないほうがいいみたいなんですよね。
ということは、同じデザインの電池を見分けるために何か印をしなきゃいけないのかな・・・と考えておりました。
そんなことを考えていたときに、eneloop tones glitterが発売されるという話を見ました。
色分けされているのは非常にいい。でも、8色・ラメ・限定ときたらきっと安くないんだろうなと思い、あまり期待していませんでした。
でもAmazonで見たらむしろ普通のデザインのものよりも安い!というので、買ってしまった次第です。
限定だけどあまり売れないから安くしているのか?
USB出力で充電したり、カイロに使ったりと、需要はありそうなんですけどね・・・
Amazonのアフィは登録していないのでリンクだけ!

SANYO eneloop tones glitter 充電式ニッケル水素電池(単3形8色限定ラメ入りカラーパック) HR-3UTGA-8SL
今使っているものでは、リモコン類は単3で、ICレコーダーや電子辞書なんかは単4でした。
単4に関してはすべてeneloopを使っていて、これ以上増える可能性は低いのに対して、単3はまだアルカリ電池を使っているものも多くて、eneloopを買っておく必要がありました。
大抵のものは2本組で使いますけど、そのときには他のものと混ぜないほうがいいみたいなんですよね。
ということは、同じデザインの電池を見分けるために何か印をしなきゃいけないのかな・・・と考えておりました。
そんなことを考えていたときに、eneloop tones glitterが発売されるという話を見ました。
色分けされているのは非常にいい。でも、8色・ラメ・限定ときたらきっと安くないんだろうなと思い、あまり期待していませんでした。
でもAmazonで見たらむしろ普通のデザインのものよりも安い!というので、買ってしまった次第です。
限定だけどあまり売れないから安くしているのか?
USB出力で充電したり、カイロに使ったりと、需要はありそうなんですけどね・・・
Amazonのアフィは登録していないのでリンクだけ!

SANYO eneloop tones glitter 充電式ニッケル水素電池(単3形8色限定ラメ入りカラーパック) HR-3UTGA-8SL
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