2010年7月4日日曜日

図書カードも使って本を買う

ふと、500円の図書カードがあったことを思い出しました。
そこで、まずはGnuCashの資産に図書カードを加えます。

GnuCashで事前に用意されている勘定科目には該当するものがないので、自分で作ってしまいます。

  1. 勘定科目タブの、流動資産の行を右クリックして、[勘定科目を新規作成(N)…]を選択。
  2. 勘定科目名は「図書カード」として、開始残高タブの残高を500とする。日付は2010/04/01として、時刻を0:00とする。一番右側の欄が07:00となっていますが、ここから時刻を選択することもできます。
  3.  新しく資産が加わった結果、資産が増えて、純資産が増えています。

さて、これで新しい資産が増えました。
今度は、この図書カードを使って本を買います・・・が、500円しかなかったので、足りない分は現金もないのでデビットカードで払いました。(マイナーかな?)
2010/04/05に2,000円の本を買って、図書カード500円と普通預金1,500円で支払った。
取引自体は複雑ではないですよね。むしろ入力方法に悩みそうですね。
今回のように1つの取引で勘定科目が3つ以上出てきた場合は、「スプリット取引」として入力します。

定科目が3つも出てきていることから、どこから入力するかも迷うところですが、今回は図書カード勘定から入力してみます。実際の入力の手間は、普通預金勘定からの方が少なそうですね。きっと普通預金勘定はいつも開いているはずなので。

  1. 図書カード勘定を開く。
  2. ツールバーからスプリットを選択。
  3. 日付は2010/04/05で、その下から3行に渡って、
    • 「費用:書籍」の増加が「2,000」
    • 「資産:流動資産:図書カード」の減少が「500」
    • 「資産:流動資産:普通預金」の減少が「1,500」
    と入力します。

その結果、それぞれの勘定の残高が勘定科目ツリーウィンドウにも反映されました。

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